7/21 バナナの実、その後

このバナナの実はこれ以上成長しない気がします。

どうしても、冬季は成長が止まります。バナナの房が上を向いたままです。

ある程度のところまで育ち、垂れ下がるようになるまでにならないと、

暖かくなってから再び成長しようとしても、バナナの実が成熟しないのかもしれません。

フィリピンのように一年中高温な状況であれば、一定の成長を行うことができますが、

日本の場合はそうはなりません。

バナナの房の根元のところが弱ってくるような感じです。

こちらの房は、明らかに元気です。

びっしりバナナの実が付いています。

夏本番の到来を期待しています。

追熟を行わないで、成木にぶるさがったままで熟成させる。バナナの木にかなりの重さがかかり負担になっているようですが、頑張ってもらいましょう。


一つのバナナの房でも、バナナ一本一本の成熟の度合いが違います。

この状態を見ると、一つの房にバナナは階層状態になっており、

だいたい5~6段の実の配列になります。

黄色く熟すのは、一番上の段から黄色くなります。

その、一番上の段のバナナも中央部から成熟が進みます。

この写真を見ると中央部は成熟が進みすぎて、腐ってきています。

しかし、端の実はまだ緑色をしています。

原因を突き止めてはいませんが、光の加減ではなさそうです。

おいしそうでしょう。

スーパーで売っているバナナと変わらないように見えます。

このバナナの特徴を活かした活用方法を検討中です。