7/7 一房一房丁寧に

バナナは一房一房丁寧に白い不織布で覆っています。

さらに、日焼けしてしまうので日よけに新聞紙を掛けています。

覆いをとれば、こんなにきれいなバナナが実っています。

バナナの段と段との間にも新聞紙を挟みます。

この理由は、バナナの実が触れ合うと傷になり、そこから腐敗が始まってしまうのです。

見た目も良くありませんからね。


房が重くなりすぎて、バナナの本体(木)がかわいそうになってきたので、思い切って房ごと切り落としました。


切り落とした房です。すでに上部は実の部分だけをとってしまっているので、芯を切ってあります。

房全体では120~130本の実がつきました。