3/5 希望の新芽

ようやく3月に入りました。

みなかみは、まだまだ寒いです。

外の最低気温はいまだに氷点下まで下がります。

「啓蟄(けいちつ)」を知っていますか?
啓蟄とは暖かくなって生き物が出てくる時期のことです。
今年は3月5日がその啓蟄ですが、その日は外気の最高気温が16.9℃まで上昇しました。

バナナが密集していて、なかなかバナナの木全体を撮影できないのですが、
本当にバナナ達はよく耐えました。

葉っぱは黄色く変色し、実も病気になったものもありましたが、
ここまでよく生きてきました。
太くなったバナナの幹を抱きしめてやりたい気持ちです。

手前に見える幹の根元に新しい命の芽が育っています。
生きものはすごいですね。
見えているところはボロボロだけど、しっかり次世代を育てているのですね。
無造作に地表を張っているのは温泉排水が循環しているホースです。