2/22 寄り添うバナナの苗

今年は異常気象なのでしょうか?

立春を過ぎたというのに連日最低気温は氷点下のままです。

ついに、2月11日に外気温は今シーズン最低の-12.4℃を記録しました。

寒さで実が変色するどころではないようです。


生育実験ですので、節目、節目で実をとり、

皮をむいて中も状態を確かめることもできたと思いますが、

初めてのバナナの育成なので大切に見守り続けることにしました。

下の写真にある地中に埋めたバナナの苗と、

その近くに寄り添うように置いてある布製のバックで育てている苗は、

2本とも同時に日本に来た苗です。

理由があって、このような育て方をしているのですが、枯れてはいません。

布製のバックで育てているバナナは、根の成長に制限があるため

上に伸びることができないのです。

バナナの苗は実をつけるとその役目を終えます。

通常、実を収穫すると幹は切り落としてしまうのです。

そのため、後を継ぐ世代を同時に確保しておこうとしています。